2015年07月12日

海のがき大将

 同僚とホテルの近くにある『海のがき大将』に魚を食べに行きました。ここは
仕事場からホテルにタクシーで戻る道すがら、運転手さんに「どこか、安くて
おいしい魚を食べさしてくれるところはありませんか。」と聞いたら教えて
くれた店です。

運転手さん曰く。「まあ、タクシーの運転手100人に聞いたら、90何人は
ここを教えますね。」とのこと。期待が膨らみました。ホテルにチェックインして、
早速店に向かいました。5組の先客があり、20分ほど待って中へ。

刺し盛とほっけの刺身を頼みました。ほっけの刺身は、タクシーの運転手さん
から教えてもらったものです。焼いたのはよくある物ですが、刺身は珍しく
食べたことがありませんでした。

 ほっけの刺身は油が乗っていてトロッとした舌触りにも拘らず、逆にあっさりと
した印象で、印象的な味でした。私は山国の育ちなので魚の種類などはほとんど
区別かつかないのですが、その他の刺身もどれも身がしっかりしていて味も鮮明
でした。うになども、わさびをつけて食べると、頬がゆるむ程甘いのにいつも
感じる食べた後の磯臭さがまるでなく、上品な味わいで驚きました。いかにも
鮮度が高いという印象でした。
海がき1.jpg
海がき2.jpg
あっそうそう、じゃがバターにイカの塩辛の乗せたのも函館ならでは、だそうで
変わった味わいでした。
海がき3.jpg
お酒の「男山」というのも安い値段にも拘らず透明なのど越しで、食いしん坊の
同僚でさえ「うまい。こんなの初めて。」を連発してました。これが刺身によく
合い、一層旨さを引き立てていました。

大満足の一夜でした。
ラベル:海のがき大将
posted by ジャパニスト at 00:31| B級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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