2015年07月19日

プライミーバル

SF恐竜ドラマ プライミーバル

NHKで深夜放送で0時10分から『プライミーバル』というSF恐竜ドラマが
あるというのを新聞のTV欄で見つけて、眠い目をこすって見てみました。
この番組は、珍しくイギリスのSFドラマで、BBC放送だったと思いますが
『ヒストリックパーク』などのセミドキュメンタリーで恐竜時代を再現した
ものはありましたが、ドラマは初めてです。

プライミーバルとは

プライミーバル(primeval)とは、「原始の、太古の」という意味で
文字通り恐竜時代(厳密には、ジュラ紀、白亜紀などの大型恐竜が
闊歩していた時代ではありませんが)への扉を象徴したタイトルです。

物語は、イギリスで偶然見つかった太古の時代へ通じる時空の裂け目を
通して恐竜が行き来するようになる、更にこの時空の裂け目がいつ、どこに
出現するか判らないために、内務省に特殊班が作られる、と言うものです。
面白いと思ったのは、現在に恐竜が現れるのと同時に、人間も古代に
行けるというアイデアです。

映画『ジュラシックパーク』以来、CGで作られた恐竜をTVで見ることは
珍しくありませんが、このドラマでの恐竜は派手さこそありませんが、非常に
リアルで、『ジュラシックパーク』の恐竜がいくら精巧でも、ああCGだな
と感じたのと違い、いかにも重量感、質感があるのです。それがこのドラマを
陳腐なものと区別しています。
posted by ジャパニスト at 07:56| TVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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