2015年03月29日

リトアニアのコウノトリ

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リトアニアの国鳥は、コウノトリです。正確には「シュバシコウ」という
コウノトリの仲間で、漢字表記では「朱嘴鸛」と書くそうです。

朱嘴鸛、文字通り「赤いクチバシのコウノトリ」ですが、コウノトリの
クチバシは黒いんだとか。あまり天気がよくなかったので、クチバシの色
までは気がつきませんでしたが、黒くはなさそうな。

コウノトリは、赤ちゃんを運んでくる鳥、と言われているくらいですから、
幸福を運んでくれる鳥ということで、リトアニアの国鳥に指定されていいる
のでしょう。ちなみに、日本の国鳥は朱鷺(学名:ニッポニア・ニッポン)
です。日本の固有種、という以外にはイメージしにくいですね。

田舎の方に行くと、天敵もいなさそうで悠然と電柱の上に巣を作っています。
誰からも見えるところある家族団らんの巣を、毎日眺めて暮らしていることが
リトアニア人の穏やかな気性を形作っているような気がします。たまに、
車道を歩いて横切っていたりします。車はその間、止まるか徐行して待って
いてあげます。インドの牛みたいですね。

posted by ジャパニスト at 11:02| リトアニア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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