2015年08月18日

アポカリプト

有楽町で映画『アポカリプト』を観ました。

古代マヤ文明の末期、神殿の生贄として選ばれた
青年の逃避行を描いたものです。

自らも素晴らしいアクション俳優であるメル・
ギブソンが監督したとあって、アクション映画と
しても秀でていると思いますが、もっとすごいと
思ったのは、実際にマヤのジャングルの中で
縦横無尽に走り回っていること、会話が実際に
全てマヤ語であること、ほとんどの登場人物が
マヤ人(の子孫)もしくはネイティブ・アメリカン
の素人であることです。

再現されたマヤ神殿をも含めて、前作の『パッション』
もそうでしたが、こだわり抜いた臨場感と、圧倒的な
映画のパワー(=監督のパワー)が映画ー!と感じ
させられました。

 


posted by ジャパニスト at 06:41| 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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