2015年08月10日

C++Builderのセッションに行きました

Delphi開発マネージャーのニックさんのDelphi,C++Builder
の次期バージョンについての講演があったので聴講しに行って
来ました。同時通訳で講演を聞くという経験は初めてでした。でも
通訳なしでも、だいたい言わんとするところは判る(ような気がする)
のは、技術系のいいところでですね。

逆に、質問は通訳者を介するため、核心的な部分があまりにも
テクニカルなため(と、通訳者がボソッと弁解していました)なか
なかニックさんにに判って貰えてなかったようです。仕方がない
ので、主催者側の日本人社員の方が通訳してましたが、それでも
回答は質問者にとっては隔靴掻痒の感があるみたいで、不満
そうな顔をしていました。自分で直接質問出来るればいいので
しょうが、それほどの英語力はないし。といったところでしょうか。
そもそも、相手に性格に理解されるように質問をするという、
基本的なコミュニケーションの訓練が私たちはされてない、と
いう気がしました。

出席されていた方は皆、Turbo CやTurbo Pascal時代から
のディープなプログラマという雰囲気を漂わせていて、中には
結構高齢の方もいました。逆に若い人が少ないというのが
印象的でした。

ともかく、貴重な体験でした


posted by ジャパニスト at 06:16| コンピューター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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