2015年07月22日

iPhoneの開発環境

家に殆ど使われてないeMacがあるので、話題のiPhoneアプリを作りたいと思って
調べてみました。

まず、開発ツールはXCODE+iPhone SDKが必要です。Apple Development Center
から無料でダウンロードできます。しかし、このiPhone SDKは、OSがSnow Leopard
以上が必要です。家のMacはMac OSX 10.5(Leopard)なのでアップグレードしようと
友人からSnow Leopardを借りました。早速インストールを始めたら、「この
コンピュータは対応していません」のメッセージが。調べてみると、Snow Leopard
はIntel CPUベースのMacでないと動かない、とのこと。

本屋のコンピュータの欄には、iPoneの開発本が所狭しと並べられていて、誰でも
すぐに開発ができそうな感じがしますが、実はその前に最新のMacが必要だった
のです。これでは、iPhone用のアプリを作りたければ、最新のMacを買え、と言って
いるに等しい。ズルイぞ、アップル!!

ラベル:iPhone 開発環境
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posted by ジャパニスト at 21:35| スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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