2015年06月29日

アイフォーン、どうなの?

MSNニュースによれば、ソフトバンクモバイルが7月に発売した
米アップル製の高機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」の
販売 は苦戦となっている模様だそうです。前評判では「日本で
100万台は売れる」といわれていたそうですが、実績は20万台とか。

アイフォーンは、

・タッチパネル式の大型液晶画面
・未来的なデザイン
・音楽プレーヤーを一体化した利便性

などが魅力で、7月11日の発売当日は都内の店舗前に長蛇の
列ができる様子がTVでも報道されましたね。

でも、

・絵文字が使えない
・おサイフケータイが使えない
・ワンセグ受信機能が使えない
・携帯メールのアドレスが変わってしまう
・電池の持続力の短い

など、日本の携帯電話では当たり前となっている機能が搭載
されていないそうで、これが購入層が思うように増えていない
理由と考えられるようです。

初期のマッキントッシュ・プラスの頃からのアップルのファンで
ある私の兄でさえ、こう言っています。

『日本での携帯の使われ方は、日本人の手先の器用さからか、
意図するしないによらず殆どの人は片手操作が当たり前だ。
アイフォーンは、

・まず、片手の手のひらに収まらない
・操作が片手で絶対にできない

という、片手操作が基本的にできない作りになっている。
これでは、アップルのファンや新奇好き以外の、広範囲の
人に普及することは絶対ないだろう。』、と。

さて、どうでしょうか。


ラベル:iPhone
posted by ジャパニスト at 23:46| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。