2015年06月24日

オリンピックとノーベル賞

昨日は南部、小林、益川の3氏がノーベル物理学賞を、今日は
下川氏がノーベル化学賞をと、立て続けに受賞した快挙が新聞の
一面を太文字で飾っていました。その下に、東証続落とあったのが
対照的でした。すごい!と思いましたが、受賞した素粒子理論の
何がすごいのか、何度説明を聞いても理解できませんでした。

準恐慌並みの金融不況(これが早晩実体経済の不況につながら
ないという保証は何もありません)と、その対極にあるかのような
明るいニュース。本当にこの世の中、いきなり何が来るか判りま
せんね。

そういえば、久しぶりで、ノーベル賞受賞の冠に『日本人』という
文字が何度も被せられていましたが、私はこれで今夏のオリン
ピックを思い出していました。今回のオリンピックでは日本の
お家芸である体操や柔道が余り振るわず、寂しい思いをして
いました。それを補うために、このニュースが満を持して現れた
かのような感懐に捉われました。


posted by ジャパニスト at 22:52| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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