2015年06月23日

テホトンの無力化可?

北の王国レッドコリフの「人工衛星」の打ち上げも後4,5日と
迫ってきました。国連決議に真っ向勝負で打ち上げて、将来、
一体何を搭載するつもりなんでしょうか。国民を餓死させ、
国力の半分以上を費消してまで核開発と弾道ミサイルにつぎ
込んでいるのです。それ以外の平和的研究や実用化の余力が
あるとはとても思えず、核弾頭以外に何かあるんでしょうか。 

共産、社民両党のちに民主、国民新党も同調して「北の王国が
『人工衛星』と称してるのだから、「決議違反」とまでと言える
のか」と、国会決議の該当部分の削除を要求したそうです。
まあ、長年の「お友達」だから同情したくなるのかも知れませんし、
あるいは裏で削除を頼まれたのかも知れません。

この人たちは、レッドコリフの言う「人工衛星」が、私達のイメージ
する「人工衛星」と同じだと思っているのでしょうか。仮に私達的
定義と同じだったとして、どんな種類の人工衛星だと想像して
いるのでしょうか。気象衛星?通信衛星?確か「キラー衛星」と
いう名の人工衛星もありましたね。

今までのノトン、テホトンの打ち上げの経緯を見ても、いわゆる
「人工衛星」などと言うのは牽強付会でしかないのは小学生でも
判りそうなのものなのに、相変わらずどっちを向いてしゃべって
いるのか判らない人たちです。だいたい、「人工衛星」を打ち
落としたら「宣戦布告とみなす」なんて、何なん、それ。
「人工衛星」は戦争の「道具」です、って自分から言っている
ようなものではないでしょうか。社民、共産さん、お願いですから
日本国民の方を向いてモノ言ってくださいね。

政府、防衛省は弾道ミサイルの破片などの落下に対処するために、
首都と落下予想地域に迎撃用ミサイル「PAC-3」と地上レーダー
「FPS-5」を、そして日本海にイージス艦を配備完了したそうです。
レッドコリフは「人工衛星」の打ち上げの後、中型のミサイルの
発射準備も進めている模様です。

仮に、これらの2〜3発のミサイルを全て正確に打ち落とせたと
したら、北の王国が営々と国力を傾けて開発してきた核ミサイルを、
その瞬間に無力化した、とは言えないでしょうか。核ミサイルを無力化
できるということは、北の王国の毎度の聞くに堪えない品のない
罵詈雑言、腹に据えかねる恫喝を完全に無力化、ただの寝言に
してしまえる、ということになりませんか。これぞ災い転じて福となす。
なんだかWBCの決勝戦前夜のような気分になってきました。
自衛隊の皆さん、税金分頑張ってください。


ラベル:テポドン
posted by ジャパニスト at 22:58| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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