2015年06月23日

もったいない商品

朝日新聞に、東京亀戸のスーパー「サンケイスーパー」が数年
前から実施している「もったいない商品」のことが紹介されていま
した。賞味期限の切れた商品を、市価の半値程度で販売している
のだと。

保険所は飛んできたそうですが、「賞味期限切れ」を明示して
あって、自分で試食・試飲して確認をしたものを禁止することは
ないみたいです。賞味期限内で売るように「勧告」はしたそうです
が。

言われてみると「コロンブスの卵」ですが、「賞味期限」はあくまで
「賞味」の期限。おいしく食べられる期間を推奨したもので、中には
半永久的に味の変わらない缶詰なども無理やり設定しているのも
あると思うのです。

50歳以上の年配の人なら、ケニアのノーベル平和賞受賞者、
ワンガリ・マータイさんの「MOTTAINAI」発言を待つまでもなく、
自分の舌で賞味期限の切れた食品も食べているんでしょうが、
売っているわけではないですもんね。

地元の人は「もう亀戸から引っ越したら食べていけない(笑)」と
いうことです。


posted by ジャパニスト at 21:53| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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