2015年06月23日

ジェームズ・キャメロン監督の次回作

One More Hirosima?


新聞のコラムに、ジェームズ・キャメロンの次回作は、広島への
原爆投下に関する映画だと載っていました。当時の事実関係で
問題があるそうですが、作者は『タイタニック』の原作でもある
Charles Pellegrinoで、『広島からの最終列車』ということです。

いずれにしても、ジェームズ・キャメロン監督は今後の自作に
ついては3D映画以外で撮るつもりはない、と言っていますから、
『アバター』の3D映像の完成度の高さから見ても、昭和20年
8月6日午前8時15分原爆投下までの数時間を、広島市内の
様子も含めて完全に再現してしまうのではないか、と期待されます。

ジェームズ・キャメロン監督が、悲惨な「歴史」をどう表現するのか
興味あるところです。


posted by ジャパニスト at 21:38| エンターテインメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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