2015年04月14日

そば小舎

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そば小舎は、以前は高田市駅の傍にありましたが、辺りが再開発されるのを機に移転を
したようです。元々駐車場が狭くて、もう少し頻繁に食べに行きたかったのですが、
交通の便の悪さがネックでした。久しぶりに思い立って訪ねた時には、お店がなくなって
いました。葛城山の山腹の、五條市との境にある『葛城の道歴史文化館』の中で営業をしている、
と知ったのは偶然からでした。

そば小舎の蕎麦は自家製の臼挽きで、風味とコシとそば粉の適度なザラザラ感があって、原料への
近さを感じます。あまりツルツルした麺では、『工場』で『製造』したのが見え見えで、
一気に興醒めしてしまいます。

また、つゆは鰹節と昆布を合わせたもので、個人的にはこれが蕎麦には一番合うと
思っています。以前蕎麦処で有名な土地で食べたのでひどかったのは、まるで生醤油
かと思えるようなただ辛いつゆでした。ぶっかけうどん食べてるんじゃないんだから。

今まで食べた30軒近くの蕎麦屋の中で、『そば小舎』は私的には、5本の指に入ると
思います。家からは少し遠いですが、1〜2ヶ月に1回は嫁さんと食べに行きたいです。

あ、そうそう。『そば小舎』は『葛城の道歴史文化館』の中にあるのに、蕎麦を食べたら
それだけで満足しちゃって、文化館観るの忘れてました。今度見よう。



posted by ジャパニスト at 14:50| B級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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